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たこの吸出しで粉瘤を治せるのか?!(続きあり)

またまたきました、【閲覧注意!!!】
どんだけ閲覧できないものがあるのか(/ω\)

今回のネタは「粉瘤」

ご存知ですか?
よくお尻にできたりする方が多いとか。
我が家の夫が、この「粉瘤」がよーくできるタイプで、今回はそのお話です。

目次

粉瘤を自宅で治そう!(現在進行中→ほぼ完了?)

結婚するまで、「粉瘤ってなあに?」
状態だった私。

夫は昔から背中に「できもの」のようなものがよく出来て、腫れてパンパンになると痛みが強いらしく、「痛い痛い」とよく言っておりました。

そのパンパンに腫れた状態から数日経過すると、突然破裂するようで、そうすると膿が出まくって終了します。
その、「膿がでるまで」が相当痛いらしく、痛みに非常に強い夫が痛がるのだから、相当痛いのだろうな~と思っていました。

できものの正体が判明。そして切開!

数年前、また「痛い痛い」と言うので、
「それって本当にできもの??悪いものだと怖いし、皮膚科行き~」
と、皮膚科へ一度行ってみることに。

そこで判明したのが粉瘤

なんじゃいそれ???

アテローム(粉瘤・ふんりゅう、アテローマ)とは、一般的に“しぼうのかたまり”と呼ばれることがありますが、実は本当の脂肪の塊ではありません。皮膚の下に袋状の構造物ができ、本来皮膚から剥げ落ちるはずの垢(角質)と皮膚の脂(皮脂)が、剥げ落ちずに袋の中にたまってしまってできた腫瘍の総称

公益社団法人 日本皮膚科学会HPより

文字にするとこわ!!!( ̄□ ̄;)

判明したのもつかの間。
夕方に皮膚科へ行ったので、もう閉めたい先生の提案により、その場で即切開することに。

「あんた痛みに強い?あ、そう。
じゃあこのままやるわね」

と言い捨て、ザクっとメスで切られたようで(TдT)。
痛みにつよーい夫も、内心「ぎゃーーーーー!!!!」と悲鳴を上げるほど痛かったそうです。
そしてその中から膿を出すためにザブザブ洗われた・・・とか。
↑痛みで何をどうされたのかよく分かりませんが、とにかく洗われたらしい(苦笑)。

「あんた強いね。大の大人でも騒ぐのに何も言わないね」
と皮膚科で言われた。
と言って帰ってきましたが、「騒いだところで痛いものは変わらないから食いしばるだけ」と言える夫がすごい。
出産時の私に聞かせてやりたいわ。
↑暴れまわった私。

結局、分かったこと。

  • どうやらこいつは粉瘤という名前らしいこと
  • 中には膿があるので膿さえ出ていけば終わること
  • 膿が出ていくまでの激痛に耐えられないのなら切開だということ

それからも夫は、違う場所に何度か粉瘤ができ、
「目ができた」(粉瘤のこと笑)
と言っては時間をかけて育て、破裂するまで痛みにもだえ、潰れたら「絆創膏を貼ってくれ」と言いに来る。
という粉瘤付き合いを続けておりました。

痛くて一睡もできない!!!!針で刺してくれ!!!

数日前、「また目ができた」とうろうろしていた夫。

「潰れたらおせーてー」
くらいに構えていましたら、一昨日くらいに
「一睡もできない・・痛くてたまらない」
と訴えてきました。

えーはよ潰れるといいのにねぇ。なんて言っていたんですが今回は強情の様子。
皮膚科行く??と提案するも、流され(いやなのね、多分)、
2日寝られない日々をすごし、顔面も蒼白。
日中も何をしていても激痛らしく、お願いにやってきました。

「こいつに針を刺して潰してくれないか」

((゚Д゚;))

わ・・・わたしがこいつを破るの????針で????!!!
えーーーー無理!!無理~~~~!!!!!!

でも顔面は蒼白だし、膿さえ出てしまえばいいのを分かっているから出したい様子。
血とか無理だし、看病とか本気で出来ない私はひーひー騒ぎ、藁にもすがる思いで私の妹家へ。

他人の前でもさっと背中を出す夫。
普段どちらかと言えばクールで口数が少ないタイプなのに、よほど痛いのね(笑)。

「なにこのパンパンなの!!!すご!!!」

とひとしきり、見物させ、さらに同居している義理父母を呼び(私たち夫婦からしたら全くの他人)笑。
押したらもう出てきそうなくらいパンパンじゃない?
押してみるか。
と数人で押してみる。
夫悶絶!!!

押してもどうにもならんことを確認した義理母の言葉。

「あーこれはもうね。タコの吸出しだわ」

と。

タコの吸い出し?????(・∀・)??

なにそれ。

「タコの吸い出しをやれば、数日で膿が勝手に出てくるのよ。薬局で買ってらっしゃい」

なにそれ~~~!!!
とにかく買ってくる!!!とチャリで薬局へダーッシュ!!!!

手に入れました。

謎のアイテム。タコの吸出しを手に入れた!!!!

じゃじゃーん!!!

これです。
タコの吸出し。あ、タコはひらがならしい。

たこの吸出し!!!!

蓋を開けるとこんな感じ。

のりの佃煮よりも粘着性があるかな?
伸びます。
「油で練り上げました」
みたいな雰囲気。

こいつをべったりガーゼに貼って(「伸ばさない」がポイントらしい)、でっかくなったブツにべた!!!と貼りました。

昨日の昼に塗って、夜は今までと変わらず、悶絶しておりました。
座っていて立ち上がっても痛い。
また寝られない気がする・・。と顔面は真っ白!
目の下には大きなくま!!!かわいそうに・・・。

たこの吸出しから一晩経過

あんなに毎日「一睡もできなかった・・・」とゲッソリしていた夫が今朝、すっきりした顔で起きてきました。

まさか!!!吸出しされた???!!!

「明らかに痛みが引いた。背中を下にして寝られた」
と感動の様子!!!!

さあ見せてみて!!!!!

ということで

でます。

汚いの出ます。

引き返すのは今!!!!

へこんでる!!!!!
パンパンに腫れあがった画像を撮り忘れたのが悔やまれます(´;ω;`)

明らかにへこんでる!!!!
側面からも一枚。

ピント(笑)。

相当腫れあがっていたのに、へこんでる!!!!

しかも白い点に見えるものがあります。これは昨日存在しなかった!!!
こいつから膿を出そうとしているのでは????

血のようなものも見えるし、よくなりそうな兆し!!!
すご!!!!!

粉瘤を自宅で治そう!まとめ(現在進行中→完了へ?)

たこの吸出しを散々調べると、粉瘤には袋があるため、これで膿を出したところで袋が残ればまた粉瘤ができてしまう。
とありますが、うちの夫は散々「膿だけだしておしまい」を経験しております。
その後同じ場所に粉瘤ができたこともなく、皮膚科でメス入れられた場所は傷跡としてくっきり跡が残っているけど、自宅で破裂させた粉瘤は跡が残ってないんですよね。

なので、「膿を出す」ことに特化しているたこの吸出しは夫にとっては欲しかった代物。
ということ。

「針を刺してくれ」
というほどなんだから貼って放置しているだけなんて、なんてありがたい。

このあとの経過がめっちゃ気になりますので、またここで「閲覧注意」画像をあげたいと思っています。

夫の粉瘤の特徴
  • パンパンに腫れてとにかく痛かった
  • 周りを押してみても(激痛)膿が出てきそうにない状態
  • たこの吸出しを塗り、一晩放置で激痛治まる
  • 見た目は白い穴?のようなものが見え、腫れが半分ほどに減っている

という状態です。

お困りの方の参考になれば♪


粉瘤のその後

たこの吸出しを行い、穴が開いたその後。
メーカーの公式サイトには、膿や血が出ている間は継続して塗ってほしい。
とあったので、せっせと塗り続けていました。

2日後くらいでしょうか?
穴がいくつか開いてきて、膿が出てきている状態だったんですが、
なんせ本人が痛がる痛がる・・・。

「その場所が痛いのかがもう分からないほど痛い!腕がしびれてきて、仕事にならない」
と悲鳴を・・・。

えーーー。
じゃあたこの吸出しは中断????

まだパンパンに腫れているし、たこの吸出しによって穴はあけられていけど明らかに膿はその中・・・な状態・・・。

仕方なく、以前とは違う皮膚科へ行ってもらうことになりました。
残念!!!!
たこの吸出しのみで治す。
を(勝手な)目標にしていたので少々がっかりですが、化膿しているかもしれないので・・・。
このままではまだまだ痛いようなので仕方なし・・・。

最終的には、皮膚科へ行き、ぎゅうぎゅう押さえられ、膿を出してきました。
結局そうなったか~~~。
麻酔はせず。だったようなので、とにかく痛かったらしいです(^_^;)

化膿止めのようなものをもらい、数日経過した今朝。

「白いかたまりが取れた!!!!!」

と嬉しそうに報告されました。
ひーーーー。膿のかたまり???!!!!

そして背中にはでっかいでっかい窪みが・・・。

準備出来ている方はご覧ください。
再度の閲覧注意です。

痛々しい画像が苦手な方は、必ず引き返してくださーい。

↓今朝、白い丸いボール状の膿(と思われる)ものが取れたあとの傷跡です。

真ん中開いてる~~~!!!!

たこの吸出しは「穴をあける」役目としては最高でした。

あまりに大きく、おそらく内部で化膿が進んでしまった、今回のような粉瘤には穴をあけることしかできなかったのかも??と思います。

基本的には「粉瘤は中にできている袋を取ることが必要」とも書かれていますので、膿を出したら完治。の夫とは違う方もいらっしゃると思いますので、そのあたりは必要に応じて皮膚科へ行ってくださいね^^

結論としては、

大きくなりすぎた粉瘤は、自宅のみで完治は無理。

と言えそうです。

ちょっと悔しい私(鬼)。

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この記事を書いた人

ファイナンシャルプランナー2級を主婦になってから取得。
昔から家計簿や金融系の本を読むのが好きな子どもでした。

趣味や子育てのこと、いろいろつぶやきます。

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