オンラインゲームでの苦い思い出

たまに自分のこともつぶやいていこうと思っています。

自分の経験したことや感じたことが主になってくるので、価値観の違う方がいたらクルッと引き返してください(o_ _)
価値観ってとても難しい問題だよな~とコロナの時代になってさらに思う・・・。

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オンラインゲームでの苦い思い出

オンラインゲーム。やってますか?
子どもたちも含め、今やオンラインゲームは当たり前の我が家。
大人なのに私もオンラインゲームでしっかり遊んでいます(^_^;)

今朝、少し晴れ間があったので家の草むしりやってたら記憶がバーー!!!っと蘇ってきた思い出が。
たまにありません?
「あーなんであのとき、こんなこと言ったんだろう~」とか
「そんなつもりで言ったんじゃなかったのに・・・。でもわざわざ、そうじゃなくて、って説明するほどでもないし・・・」
人間関係でやらかしたことがフラッシュバックすること。

普段から「やらかし」がちな私ですが、実生活では「知っている人」であることが多いので、そのあと挽回もできるんですよね。
まぁ相手は忘れてはいないと思いますが(-_-;)
←案外そういうものだと分かってはいます。

でもネットだと挽回のチャンスなし。
「今後会うこともない相手だから忘れよう」
と、無理して忘れているんでしょうか。
草むしりとか掃除とか、お風呂とか、なんでもないときにフラッシュバックすることがたまにあって、消化されないんですよね~。

そんな消化されない思い、ここに書くのはありでしょうか?
ダメそうでしたら、あとで消すかも・・・。

あるよあるよ、消化されないモヤっとしたやつあるよ~って方、ぜひ分かち合ってください(´;ω;`)

ハマりにハマったオンラインカードゲーム

はじめてiPhoneを購入したのが11年前くらいかな~。それはそれは楽しんでいました。
特に楽しんだのがバーチャルのゲーム。
バーチャルの世界に「自分」というアバターがいて、そのアバターでPC内で動いたりゲームできたりして、朝から晩までやっておりました。

当時、娘の育休中で時間はたんまりあって。
娘はとにかく手がかからなく、寝ていることが多いので、PCかスマホか、暇さえあればオンラインゲームをやってました。
バカでしょ・・・。
さらに呆れるのは「課金」もしていたこと。
月に5,000円~10,000円くらいはしていたでしょうか?
趣味代として楽しんでいる人ならもちろんありなんですよ。
その時は「課金して遊ぶことがストレス発散!」とばかりに遊んでました。オンライン上で。

毎日、散歩くらい行ってやれよ・・・。

と昔の自分に言いたい。

娘が1歳になるころには激務の職場に復帰していたので、少しオンラインゲームから遠ざかりつつあったけど、なんせスマホは常に持ってますからね。

職場のトイレで。
休憩中に。
帰り道のスーパーの駐車場で。
いたるところでゲームに参加してました。

そして、出会ったのが芸術的なカードゲームの世界。
一時CMもやっているような有名なゲームだったのでやってみえた方多いと思います^^
ゲーム内の絵柄が綺麗で、収集が好きな私はあっという間にハマりました。

同じカードを集めると進化できたりして絵柄が変わったり、綺麗なカードほど絵柄が素敵で、それを集めるために課金も相変わらず。

そこで、とても素敵なリーダーに出会ったんです(女性です)。
ブログを熱心に書いている方で、考え方やその方の発する言葉が好きで、超競合のチームを作っていらっしゃってセンスもバツグンで。
「どうしてもそのチームの一員になりたい!!!」
となぜか私は意気込んで、「一員にならせてください!!!」とメールを送ったのを覚えています。
気合を汲んでくださったのか、課金の程度を伝えたからか、一員にさせてもらえました。

その後、娘の難病が発覚。
私の精神状態が崩壊しかかったとき、私の気持ちの拠り所となったのがそのチームでした。

病院に缶詰め状態になったとき。
お風呂も入らせてもらえない。
隔離病棟にいるから誰にも会えない。
でもスマホはある。

ポケットWi-Fi片手に病院でもオンライン三昧になりました。
娘の体調はしっかり見ていましたが、娘が寝ている間はずっとスマホを触っていました。

半年入院したので収入はなく、課金ができなくなりました。
「いつもインしているけど、課金しないからチーム内では弱い人」
という立ち位置になり、チームを抜けようか~と思ったりもしたけど、「また娘の体調が悪い」とチーム内で言うと励ましてくれたりするメンバーのやさしさに甘えていて、抜けられませんでした。

今思えば、私生活もバンバン書いているチームの掲示板とはいえ、体調が悪い話なんて困りますよね。
でもそのときは分かりませんでした。
そしてチーム戦があるたびに「ここにいたら場違いかも」な弱さを気にしていました。

そんなとき、チーム内で強い方が引退するとおっしゃって。
「だれか、自分のカードを引き継いでくれないか」と掲示板に書き込まれたんです。
自分の弱さのせいで、足を引っ張っていると思っている私は思わず「私が引き継ぎましょうか」と書いてしまったんですよね・・・。

その方に「一生懸命お金も時間もかけてきたものだから、だれでもいいから渡したいわけではない」というご注意を受け、「あ、そのように受けとられてしまったのか、これはまずかった」と謝って「なかったことにしてください」とお願いするもすでに遅し。

「空気読めないやつ」状態に(´;ω;`)

その後はどうしたか記憶にないのですが、しばらくして、そのカードゲームはサービス終了しました。

リーダーの気持ちを知ってしまった

オンラインのカードゲームから遠ざかり、1年くらいしたころでしょうか。
ふと、当時リーダーであった方のブログを読みました。

違うオンラインゲームの話をやはり素敵に書いていらして、ご健在だぁ。と読んでいたら目に留まってしまいました。

「私生活で大変だと何度も言うメンバーがいて同情を誘っていた。
なんだかおかしいなとは思っていたけど、最後に本音が見えた。
他のメンバーに【カードを譲ってください】と。やっぱりね」

というようなことが書かれていました。

私のことだろう。と即思いました。

同情を誘っていた。そうかもしれない。
こんなかわいそうな私に同情したでしょ?カードください。

そう見えていたんだ・・。
ショックでしたけど、そうとしか見えないのも理解できます。
この言葉を思い出して辛くなる時もありますが、自分で行った行為がそう見えたのだから仕方ない。
と言い聞かせています。

苦い思い出が勉強になった

その後、課金して強くする系のオンラインゲームには手を出さない。と決めました。
今もスマホのゲームはやりません。
特にチーム戦があるゲームはもう絶対やめよう。と誓いました。
今はモンハンだけ^^

オンラインゲームは人と人との距離が近く、日常にも浸食してくることが多いです。
ゲーム内での公式掲示板でも特定の人の名前が書かれていたりすることもあります。

自分の「やってしまった」経験を生かして、ゲームは適度にしなくてはいけないな~。
実生活でも「やっちまった」ことはたんまりあるので、反省しなくては。

リーダーの方はとても良い方で、魅力あふれる方でした。
私が「そうとしか見えない」行動のせいで不快な思いをしたのはリーダーやチームのメンバー。
今はもうサービス自体がなくなっているし、連絡手段もないので謝ることもできませんが、ここで深々と謝罪させていただきます(見ていないけど)。

申し訳ありませんでした!!

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この記事を書いた人

ファイナンシャルプランナー2級を主婦になってから取得。
昔から家計簿や金融系の本を読むのが好きな子どもでした。

趣味や子育てのこと、いろいろつぶやきます。

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