私の家計簿:ノートの書き方と2020年1月予算の仕分け編

私の愛用家計簿セット。

このセットがあれば基本的に家計簿が書けます。あれ、どれも無印良品だ!今気づきました^^
無印って暮らしに馴染みすぎる!

真ん中のノートが日々のやりくりに使っているものです。
これ、本当に書きやすい。シンプルが一番です!

目次

毎日の生活費の記録。2020年1月編

私の愛用ノートです。

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80円
最高。

財布から支払ったもの、クレジットカードを使った記録はこのノートに記録します。
いわゆる生活費の記録です。

その月の仕分け表

まずはその月の仕分け表。

給料は毎月、多少なりとも変動するので先取りにいくら貯金できるのか?等の計算に使います。

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多少隠します(汗)。
いや、載せてもいいんですが、なんとなく隠してみました^^;

2020年の1月のスタートはこんな感じでした。
Excelで作って貼るだけ。

1月は3万円、先取りとして純貯金に回せました。
が、やりくり費が赤字になれば結局この貯金から補填する予定です。

小銭の出し入れが土日も行える、ゆうちょ口座へ入れておきます。

生活費費のページ

固定費や先取り貯金を引いた、8万円を生活費(やりくり費)の予算としています。
が、先日書いたように袋分けに先によけている分がありますので、その分を抜いた7万円でやりくりすることに。

週予算は14,000円をイメージしていますが、たとえ週予算を超えてしまっても月に7万円で抑えられるならヨシ。
にしたいところ。

やみくもに使うと、7万円超えてしまうので明細を記入するページを作ります。

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字が下手なのがコンプレックスですが、縦に日付、横は費目、で書いてます。

1月はまだ医療費を載せてますが、2月からは袋から使うのでここには書かない予定です。

ちなみに、1月は使いすぎました。
おそらく赤字です。

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拡大してみました。
1日ずつ終わったらオレンジ線を引いて、一目でわかるように。

日にちが前後しても気にしないようにしています。

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右側がその日の合計。
さらにオレンジ色で書いているのが、その月のやりくり費合計。

丸ラグを貯金から買ったのでそのことも記してあります。

使った日のうちに記入することもあれば、溜め込んでから書くこともあります。

ちなみに、アプリのzaimも使ってます。アプリは入力しなくてもいいんですが、なんとなく癖になっているので入れています。

毎日の細かい支出についてはこのノートへ書き、年間通して知っておきたい情報、保存したいものは無印バインダーへ書く。

この方法が私に合っているようです。

1月は年末年始で癖になってしまった、外食気分が抜けず、浪費の月となってしまいました。
あーあ。

2月からはしっかり締めて生活せねば・・・。

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この記事を書いた人

ファイナンシャルプランナー2級を主婦になってから取得。
昔から家計簿や金融系の本を読むのが好きな子どもでした。

趣味や子育てのこと、いろいろつぶやきます。

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