MENU

生活費の記録はノートで!家計簿ノートの書き方

いわゆる「家計簿」というものを20年以上書いている私ですが、市販の家計簿は何年も前から買っていません。
「家計簿のまとめ」のための無印のバインダーと、「生活費」を書いていくただのノートが、我が家の家計簿です。

「まとめ」としての位置付けはバインダーがやっぱり便利なんですよね〜。
不要になったページはバインダーから外しちゃえばいいし。
でも、毎日の生活費はノートタイプがやっぱりどうしても書きやすくてバインダーで書こうかな?と挑戦してみてはまたノートに戻ってきてしまいます。

ナツ

ノートは息子のお古のただのB5罫線ノートで十分です^^

書くスペースの配分とか、こんなこと書いていいか?とか考えず、ただひたすらノートの書くのがどうやら性格的に合っているようです^^

目次

生活費の記録はノートで!家計簿ノートの書き方

2022年の7月は家計簿ノートを復活させてみました。
ただのノートに線を引いただけなので、スキルは不要。
綺麗に書いたり、かわいく仕上げたりが苦手な私にはそのくらいがちょうどよいです(^_^;)
自分の書く字もすっごくコンプレックスがあります。

まずは先日投稿したようにセットアップを完了させておきます〜〜。
そして実際に書いてみました^^

家計簿ノートに何を書く?実際に書いてみた

家計簿ノートにはいわゆる「生活費」のことをメインに書いてます。

食費やら日用品やら、各自子どもに渡したお金やら・・・。
一般的に変動費と呼ばれるものでしょうかね。

前回、縦線を引いてセットアップは完了してあるので、あとは毎日の記録を書いていくだけです。

過去の画像ですが、こんな感じで書いています。

一番左は日付。
その日に使ったものを費目ごとに書いていくだけです。
その日が終わったら赤線引いて次の日へ。

右ページはこんな感じに。
ピンクで隠してあるのは、子どもの名前です。

一番右はじに「その日の出来事」や「貯金からの支出」をちょっと書いておくと見返したときにすぐに発見できて便利です。

なんでこんなに使ったんだっけ??
ああ!アウトレットで服買ったからか〜。って感じです。

ほとんど衣服にお金がかからないインドアな息子(高1)ですが、たまーーーーに服を欲しがるときがあり、まとめて数万かかります。
買い物に興味がないため、ほとんど一緒に行きたくないタイプなので、一度に一気に全身終わらせタイプ(^_^;)
娘はショッピング大好きなので毎週でも買いたいちょこちょこ買いタイプなので全然性格が違ってちょっと厄介・・・。

息子が「服がいる」といつ言い出すか、いつもヒヤヒヤ(^^;;

そして、その日の合計額を横に書いておきます。
オレンジは月の合計額です。

この作業を毎日続けていって、一番下まで書き終わったら一応合計を出しています。

7月は7日目で一番下まで埋まってしまいました。
その月によって埋まるスピートが違いますが、あまり気にせず費目ごとの今現在の合計を書いておきます。

緑の文字で書いてあるのは、袋分けしてある米代を使った記録です。

米代は月の始めに4,000円避けているシステムですが、そこから使ったときに書いておくことにしました。
生活費の中から払ったわけではないため、色を変えてわかるようにしておきます。

青字は貯金から。
あまり貯金から払いたくないけど、生活費から払えないものは貯金から払うしかないので、躊躇なく払います。
今月はモンハンの追加コンテンツを夫と2人分払ったので記録しておきます。
これは趣味のお金だから削れないよね〜〜〜。

費目ごとに縦の合計を出しておいたら、次ページへいき、同じように縦線を書いてセットアップ完了です。

これを月末まで続けて、最後は月の合計を出すだけで、生活費の記録はおしまいです^^
とっても簡単!
ノートだから「綺麗に書かないと!」とか思わなくていいし、気楽ですよ〜!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ファイナンシャルプランナー2級を主婦になってから取得。
昔から家計簿や金融系の本を読むのが好きな子どもでした。

趣味や子育てのこと、いろいろつぶやきます。

コメント

コメントする

目次
閉じる